Postlist
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魂の記憶の話その2
私は、肉体を持って地球にいるのは、今回がはじめてではないのは分かるのですが、いったい今回は何回目なのか、そして以前はどこで何をしていたのかの記憶については、今回はありません。 ただ、今回降りてきたときの状況は分かります。 それはこんな感じ... -
感情的な女で彼に避けられ続けていた私を振り返る
以前の私は、彼の前で、とても感情的な女でした。 不安が出てくると、「なんで?!」「どうして?!」と、怒りや悲しみの混ざった問いかけを何度してしまったことか。 感情的になるその大元は「彼が好きだから」という理由があったわけです。 でも、どうい... -
放っておくという向き合い方─答えは出そうとしなくても出てくる
放っておくことが優しさになるのは、相手の「自分で考えたい」「自分のペースで向き合いたい」という気持ちを尊重するからなのでしょう。 人は自分の中で整理する時間や、自然と回復していくため時間を必要とする場合があります。 そのため、悩んでいると... -
霊的感受性とか魂の記憶とか─あるとむしろ虚しい・寂しいときも?
一般的な感受性というのは、日常生活において生じる、五感や心の働きを通じた感覚のことを指していると思います。 たとえば、人の言葉や態度に敏感に反応する、音楽や美しい景色に感動する、他者の気持ちを察して共感するといった、現実的・心理的な範囲に... -
人としてどう在るか・どう生きるか─霊格とか人格とか徳が高いとか
霊性は「宇宙や根源とのつながりの深さ」、徳は「人の世における調和や正しさ」に関するもの。 人格のよさは日常の人間関係で感じ取れる性質、徳の高さはより道徳的・精神的な評価に近いもの。 霊的な高さ(霊格の高さ)は、霊的な資質や魂の深さが成熟し... -
未来への執着を手放すのは難しかったけれど、強く願い執着しなければ手にできなかったものもあった
私は「未来はこうなるだろうな」と、なんとなく分かってしまうところがあります。霊感の一部のようです。 子どものころは、感じ取った未来と今の状況がまるで繋がってないように思えても、そこに焦りや不安というものが生じることはありませんでした。 視... -
愛は注げば返ってくる─愛の表現は穏やかばかりとは限らない?
「人を幸せにするために、まずは自分優先。自分軸で動く。」これは確かにそうだと感じることがあります。 自分自身が傷ついていたり、エネルギーが足りていない時、他者に思いを回すことができない時があると思います。 自分が疲弊している状態で他者を優... -
ちーちゃんと雫
ちーちゃんは生きていることに疲れ、何をしていいのかも分からず、床に伏せ、ぼーっとしていました。 じわりと涙がでて、ついに一粒の雫になって溢れ出ました。 その雫の中には、海と山と空がありました。人の全てがあり、宇宙でもありました。 ちーちゃん... -
彼の回復を感じる─エネルギー体に出来ている傷や穴の修復・回復
「あぁ、少しずつ回復してきているんだな」。 彼の言動の変化から、彼のエネルギーレベルでの傷や穴が癒されたり埋まってきたりし、それに伴ってエネルギーが少しずつ戻って来ているのを感じます。 心理学でいうところのトラウマは、もちろんエネルギー体... -
まーくん
まーくんは永遠に現実を生きるお地蔵さんです。 まーくんは目覚めることがありません。 ずっと仮想の現実を真実として生きます。 目覚めることもないまま、真理を生きて、そして死んでいきます。 学ぶこともなければ気づくこともありません。 ただ一心にこ...