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人としてどう在るか・どう生きるか─霊格とか人格とか徳が高いとか
霊性は「宇宙や根源とのつながりの深さ」、徳は「人の世における調和や正しさ」に関するもの。 人格のよさは日常の人間関係で感じ取れる性質、徳の高さはより道徳的・精神的な評価に近いもの。 霊的な高さ(霊格の高さ)は、霊的な資質や魂の深さが成熟し... -
未来への執着を手放すのは難しかったけれど、強く願い執着しなければ手にできなかったものもあった
私は「未来はこうなるだろうな」と、なんとなく分かってしまうところがあります。霊感の一部のようです。 子どものころは、感じ取った未来と今の状況がまるで繋がってないように思えても、そこに焦りや不安というものが生じることはありませんでした。 視... -
愛は注げば返ってくる─愛の表現は穏やかばかりとは限らない?
「人を幸せにするために、まずは自分優先。自分軸で動く。」これは確かにそうだと感じることがあります。 自分自身が傷ついていたり、エネルギーが足りていない時、他者に思いを回すことができない時があると思います。 自分が疲弊している状態で他者を優... -
彼の回復を感じる─エネルギー体に出来ている傷や穴の修復・回復
「あぁ、少しずつ回復してきているんだな」。 彼の言動の変化から、彼のエネルギーレベルでの傷や穴が癒されたり埋まってきたりし、それに伴ってエネルギーが少しずつ戻って来ているのを感じます。 心理学でいうところのトラウマは、もちろんエネルギー体... -
スピリチュアルワードは美しきかな。だけど実際は苦しい体験であることも
いつ頃からでしょうか、恐らくコロナをキッカケに「アセンション」という言葉が一気に目に入るようになりました。 スターシード・ライトワーカー・デジタルソルジャー、そういった肩書きも見聞きするようになりました。 こういったスピリチュアルワードに... -
マウントを取ってくる彼に対応する私─人は波動とエネルギーの生き物である
感受性が高めの彼は、私に対してもいろいろ感じるものがあるようです。 それらの中の一つに「負けている」と感じるところがあるようです。 彼は時々、私にマウントを取るような物言いをしてきます。 きっと、そうやって自分の価値を確かめたい気持ちが働く... -
不安が大きいほど思考優位になって疲れる─天が示す道を進むと楽になる
心地よい/心地よくない、好き/嫌い、こういった「感覚」というのは、とても原始的で、個人のもの。 だから、感覚的に生きることができたら、一番「自分らしく生きられる」と言ってもいいのだと思います。 でも、実際そんな風に生きられるばかりではない... -
相手のことがよく分からない。でも一緒にいたいと思う。これが答えじゃないのかな?
「何か始めたら」 彼が突然、口にしてきました。 彼と出会ったころの私は、カウンセリング/コンサルティングを「仕事」とし、社会的に分かりやすい形で活動していました。 でも、今は全てを畳んでいます。 相談を聞かせていただく立場としては、こうして... -
思いが伝わってくるものが好き─「うぶぱん」続編
前回、大人買いで8枚ほど購入した「うぶぱん」。 内1枚、縫製が甘かったものがあったようで、生地が裂けてきてしまったため、shopに問い合わせさせてもらいました。 すると、思いがけず、うぶぱんを開発してくださった方(店長さん)とやり取りができまし... -
不安や心配が起きた時に淡々と生きることは、未来を確証している自分と手を繋ぐことだと思う
感情というのは、事実や自分の思いとは関係なく発生するものだな、と思います。 今日は自分の中に湧いている不安や心配から、淡々と生きることの意味をぼんやり考えていたので、文字にしてみます。 〈ここ最近の彼との関係〉彼からの連絡は「来ない」が当...