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1日1ページをめくるような生き方─目標達成思考からの変化
「燃え尽き症候群」という言葉があります。 AIに聞いたその症状は次のようなもので、私はそのどれにも当てはまっていました。 情緒的消耗感:心身が疲れ果て、感情的に消耗している 脱人格化:仕事や周囲の人との間に距離を置き、感情的なつながりを避ける... -
過去を振り返って心がモヤモヤするときは
「なんであんなことをしてしまったんだろう」「なんでもっとこんな風にできなかっただろう」と、過去を振り返ることがあったとき、心がモヤモヤしたり、脱力感や虚無感、自分責めに似たような感覚が起きるときがあります。 不思議なもので、例え今に不満が... -
待つ苦しみからの解放と「現実化」の関係─期待する未来を”待たずして待つ”という感覚を言語化してみた
彼からの連絡を待つ。結果が出る未来を(信じて)待つ。 こういった「待つ」が長くなると、私はイライラしたり不安になったりしていました。 「いつ連絡がくるの?」「いつ結果が見えてくるの?」 「いつ・いつ・いつ」という言葉が頭の中を巡っていたよう... -
彼との関係をがんばり切れたのは自分を捨てられなかったから
人はなぜ、思い出したくないことなのに、何度も思い出してしまうのでしょうか。 彼との関係は過去になかったほど、穏やかで安定的で平和になっています。 それなのに、過去が思い出され、「辛かったなぁ」「苦しかったなぁ」と、いやな感情が浮かび上がっ... -
「相手の本音じゃないなら、質問するだけ不毛だね?」─会話の目的は何か
「どうして浮気したの?」「なんで別れなきゃいけないの?」「なんでそんなことしたの!?」「どういう気持ちだったか言ってごらんなさい」恋人・親子・仕事関係─様々な人間関係の中で、相手の思いや考えを聞いたり、聞かれたりするシーンがあると思います... -
霊的に生きるとは
今朝、人生で初めて、夢を見て泣きました。 「夢の中で泣いていて、現実の自分も泣いていた」というのは、過去にあったかもしれません。 でも今回は、夢の中の登場人物に私はおらず、出てきた人達は架空。 そんな夢のワンシーンで、私は眠りながら、感涙し... -
魂の記憶の話その2
私は、肉体を持って地球にいるのは、今回がはじめてではないのは分かるのですが、いったい今回は何回目なのか、そして以前はどこで何をしていたのかの記憶については、今回はありません。 ただ、今回降りてきたときの状況は分かります。 それはこんな感じ... -
感情的な女で彼に避けられ続けていた私を振り返る
以前の私は、彼の前で、とても感情的な女でした。 不安が出てくると、「なんで?!」「どうして?!」と、怒りや悲しみの混ざった問いかけを何度してしまったことか。 感情的になるその大元は「彼が好きだから」という理由があったわけです。 でも、どうい... -
放っておくという向き合い方─答えは出そうとしなくても出てくる
放っておくことが優しさになるのは、相手の「自分で考えたい」「自分のペースで向き合いたい」という気持ちを尊重するからなのでしょう。 人は自分の中で整理する時間や、自然と回復していくため時間を必要とする場合があります。 そのため、悩んでいると... -
霊的感受性とか魂の記憶とか─あるとむしろ虚しい・寂しいときも?
一般的な感受性というのは、日常生活において生じる、五感や心の働きを通じた感覚のことを指していると思います。 たとえば、人の言葉や態度に敏感に反応する、音楽や美しい景色に感動する、他者の気持ちを察して共感するといった、現実的・心理的な範囲に...