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「納得できる」とは─理解は頭の仕事。受け入れは心の仕事
理解とは、物事を「どういうことか」と頭で整理し、因果関係や意味を把握する知的なプロセス。 情報を分析する行為なので、ここでは理性や論理が働く。 一方で、受け入れは心の領域で行われるもの。 たとえば、人の過ちを「理解する」ことは簡単でも、「許... -
一人暮らしの白湯づくりに丁度いい鉄瓶
自分を丁寧に扱う習慣を身に付けたいな、と思っている中で、”白湯”を取り入れました。 白湯を作る際、鉄分補給や味のまろやかさから鉄瓶が良いなと思っていたのですが、重さ・値段・手入れなどを考えて、なかなか手が出ないでおりました。 その中で見つけ... -
思い込みを手放すだけでは楽になれなかった頃を振り返る
最近の彼は「不安でいっぱい」という状態です。 以前の彼は、そういう時は”内”に籠ってしまい、私は避けられていました。 今は違うため、私は彼の様子を客観的に冷静に眺めている日々が続いています。 私たちは、お金の不安、健康の不安、将来の不安、挙げ... -
自分を大切にする・今を生きる─「今」という一瞬の連続
彼は大変に、自分ペースが強い人です。 私がある程度許容することを知っているからか、特に好き勝手に振る舞っているように感じるときもあります。 予定の突然変更があっても、その時の連絡の仕方も、たいてい一方的です。 今朝は彼からの依頼で、8時に彼... -
人生という道に現れる野ぐ〇って?
上品に見られることがある私ですが、ときどきお下品な言葉がでるお茶目な面があります。(自分で言ってしまうというところがまた、ねぇ…) 本日は、人との会話の中で「野ぐ〇」という言葉が出てしまいました。 真面目な話をしていたのです。 人生の中で現... -
虚無感を考察してみた─何かが足りない。それを埋めた後
虚無感を感じるようになって3,4年が経ったでしょうか。 最初の1,2年は、その虚無感が耐え難く、虚無感に抗っていたように思います。 その次の段階では「どうにもできないから虚無感を”引きずって”生きる」という感覚になり、今はこの虚無感そのものに興... -
立ち止まることの価値を知るようになったころ─虚無感という空間にあるもの
マントラやアファメーションを「自分を奮い立たせるもの」と思っていたところから、 弱っているときに必要な支えを内側から引き出すものでもあるのだ、と感じられるようになった昨今の私。 それと同時に、立ち止まることに意味や価値があるのだということ... -
「自分を労いたい」と強く感じた日─過去の自分への手紙で複雑な思いを整える
今日はものすごくはっきりと「自分を労いたい」という思い(感覚?)になりました。 それなのに、さて、何をしたら”本当に”自分を労ったことになるのだろう。 「今の私は何をしてほしいの?何がしたいの?」そう自分に向き合っても、ピンとくるものがあり... -
人は「自分でいられる他者」を求めているのではないか、という人間関係に関する考察
感受性が強く、繊細さんと呼ばれる方。最近だと、人との交流を好む/好まない、刺激が好き/苦手といった分類で、HSP,HSS,HSEといった言葉もありますね。 こういったタイプ診断に関わらず、人との交流や人との関係について、好む/好まないというのをはっ... -
地に足をつけて生きるためにも霊力が必要だと思うという話
現実界を「地上界」、魂の居場所を「天界」とした場合。 天界にいる自分との繋がりがある時が、「霊感がある状態」なのだと思います。 地上界の自分は肉体という物体を持っていて、五感を持ちます。 魂のときだけでは持ちえない、肉体から生じる自己意識(...