今日の朝活30分の畑作業。
まず最初に、つるなしエンドウの苗の植え付けをしました。


雑草をかき分けて、適当に穴を掘り、適当に苗を植えつけるだけという、とってもざっくりとした作業でした。
苗ポットは20程度あったように見えましたが、発芽して土に植え付けられる状態の苗は4株だけのようでした。
私が苗を植えている間に、主は畑のごみ拾いや野菜の観察を終え、そして「やることないなぁ」と呟きました。
それから数秒考えこんだ主は「ルピナスでも蒔くか」と言いました。

ルピナスなんていう野菜あったっけ?なんか聞いたことあるな?と思った通り、ルピナスや野菜ではなく「花」でした(笑)

ルピナスの主な特徴
マメ科の草花。
藤に似た蝶形の小さな花が、穂状に上向きに咲く。
多彩で、赤、ピンク、オレンジ、黄、青、紫、白などがある。
「昇り藤(ノボリフジ)」、「羽団扇豆(ハウチワマメ)」とも呼ばれる。
開花期は4月下旬~5月(品種や環境による)。
原産地は北アメリカ、南アメリカ、地中海沿岸、南アフリカ。
紫色のルピナスができるそうです。
開花が楽しみです。
今日蒔いたルピナスの畝には、この後蓮花とストロベリーキャンドルを蒔くようです。
主が呟いたは「やることないなぁ」の本心は、「この時間ではやれることがないな」というところ。
・やることがない
・この時間ではやれることがない
この違いは大きいなと、そんなことが気になった私でした。
