自分を丁寧に扱う習慣を身に付けたいな、と思っている中で、”白湯”を取り入れました。
白湯を作る際、鉄分補給や味のまろやかさから鉄瓶が良いなと思っていたのですが、重さ・値段・手入れなどを考えて、なかなか手が出ないでおりました。
その中で見つけた、こちらの鉄瓶。

0.5Lの鉄瓶。とってもコンパクトで扱いやすいです。
手に取っても、急須のような大きさです。

手入れが大変かな、と思っていたのですが、その心配はいりませんでした。
ポイントは、中に水分を残さないこと。
沸かした白湯(お湯)を全てコップに移してしまえば、余熱で中の水分が乾いてしまうので、簡単なことでした。
毎日一人分の白湯をつくるのにピッタリです😊
■ 朝に飲む白湯の効用
- 内臓を目覚めさせる
起床直後は体温も代謝も低下している。白湯が内臓を穏やかに温め、消化器官の働きを促す。 - 排出のサイクルを整える
腸の動きが活発になり、便通が促されやすくなる。デトックスに繋がる。 - 血行と代謝のスイッチを入れる
温かい水分が体を内側から温め、1日の活動を始める準備を整える。
■ 夜に飲む白湯の効用
- 自律神経を落ち着かせる
就寝前に飲むことで、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなる。眠りにつきやすくなる方もいる。 - 一日の疲労を和らげる
体を温めることで血流が改善し、筋肉のこわばりが和らぐ。入浴後などに飲むとより効果的。 - 就寝中の脱水予防
寝ている間に失われる水分をあらかじめ補っておくことで、翌朝のだるさや頭痛の予防にもなる。
■ 白湯の作り方
- 水を用意する
水道水でもミネラルウォーターでもOK。水道水の場合は、塩素を飛ばすためにしっかり沸騰させる。 - やかんまたは鍋で沸騰させる
沸騰したら、ふたを取ったまま弱火で10分ほど沸かし続ける。
このひと手間で、水中のガスや不純物が抜け、口あたりが柔らかくなる。 - 飲みやすい温度まで冷ます
50〜60℃くらいが目安。熱すぎると胃を刺激するため、手で持って温かいと感じる程度まで冷ましてから、ゆっくり味わうように飲む。