私は、肉体を持って地球にいるのは、今回がはじめてではないのは分かるのですが、いったい今回は何回目なのか、そして以前はどこで何をしていたのかの記憶については、今回はありません。
ただ、今回降りてきたときの状況は分かります。
それはこんな感じです。

元々いた場所(天界)はすごく心地よくて温かくて、そこに流れるエネルギーや感覚は、天界の薔薇園で楽しく遊んでいる子どもの様。
とても平和に楽しく過ごしていたのに、ある時突然、「人材不足だから地球にいってこい」と命名された…
そんな感じです。
私は駄々をこねて「地球はやだ~~~」と言っていますが、「いいから行け」とばかりに天界から降ろされてしまったので、「イヤだ~~~」と叫びながら落ちていっています(笑)
地球に降ろされたことを納得するときの感じは、散文詩「ちーちゃん」の様でした。
地球に来たことに納得するまで、私は地球時間での”何十年”の年月を要しました。

