マウントを取ってくる彼に対応する私─人は波動とエネルギーの生き物である

感受性が高めの彼は、私に対してもいろいろ感じるものがあるようです。

それらの中の一つに「負けている」と感じるところがあるようです。

彼は時々、私にマウントを取るような物言いをしてきます。

きっと、そうやって自分の価値を確かめたい気持ちが働くのだと思います。

彼はなぜか、私に勝てるところは学歴(お勉強ができるということ)だけ、と思っているように見える時があります。

彼は世間でエリートと言われる高学歴。私はそこそこ高学歴と言われるクラスで、受験というものを経験しています。

高学歴になるほど「勉強ができた/できる」「努力をした」「天才肌」、こういった事実は確かにあるのだと思います。


彼の知識や、情報の把握の仕方に触れると、実に「圧巻」です。

その様子を控えめにしておいてくれると、素直に「すごいね」って言えるのですが、マウントを取ってきてるなと思うと、スルーしてしまいます。

「ここは自分が勝てるところだ」となると、「こういう物言いは人に不快感を与える」とか「自分は今マウントを取っている」などの自覚もなく、嬉嬉として自分の見解を述べ始める彼。

きっとその時の彼の中では、何か守りたい気持ちや、認められたい願いが動いているのだろうと思って傍にいます。

しかし、その時の私は、コミュニケーションが成り立たない私になります。

正確には「コミュニケーションを成り立たせない」という土俵に立ちます。

私は、自分の心の中から聞こえる、「この話題は、今の私にとっては必要なものじゃないかな」という静かなつぶやきを聞いています。

彼は自分の知識や情報を披露する舞台がなくなるので、話をすうっと終わらせていきます。

私は、自分にとって必要な知識や情報というのは、

・自分に分かりやすく
・自分にとって最適なタイミングで

訪れるものです。

だから、難しい知識や、不愉快になってまで、情報を得る必要はないものだと思っています☺️

マウントを取っている時、人の波動はとても低いなと感じます。

そんな彼のときは、「あぁ、ここは張り合いたい気持ちなんだな」と、ちょっとほほえましく見守っています。

心の安定という面では、私の方が少し余裕があって、エネルギーが強いのかもしれません。

だから、話がすぅっと終わっていくのかもしれないです。

人間には、上も下もない。

だから、勝ったも負けたもない。

本来、彼もこの感覚を持っているはずです。

ただ、人間社会を生きる中で、その感覚だけでは生き抜けないこともあったのでしょう。

少しずつ彼の本質の方がメインになってくれるといいな、と思っていますし、そうなるのだと感じます。

私は彼の霊性が好きなのですから☺️

クルクマの「白」をお迎えしました。

先日迎えた、ピンクのクルクマもまだ健在。

白もピンクも、クルクマの花言葉は「あなたの姿に酔いしれる」。

白は更に「忍耐」という意味もあるそうです😊

かわいい(*^^*)