信頼という土壌を作るのも自分。土壌が整いはじめ「変化」という芽が出てきている

自分軸の大切さを再認識したのをキッカケに、昨日もこれまでの自分とは違う行動をとりました。

以前は「多少無理してでも彼の依頼に応える」という私でしたが、今は「自分が無理をしていると感じたら、彼の依頼でも断る」という選択を。

彼に合わせて仕事モード風。誤字はご愛嬌(笑)

彼の返信は全く当てにしておりませんでした。

過去の経験則から行くと「スルー」が基本です。

ところがどっこい、1通だけでなく、2通も返信が来ました。

1通目は「了解」とだけ来ましたが、その後1時間ほどして、質問メールが来ました。

思わず「おーーーーー」と声が出た私です(笑)

気遣ってくれたのか、関心を寄せてくれたのか、単純な興味なのか、彼の真意は分かりませんが、「反応がある」というだけ変化なので快挙👏


彼との関係構築は、本当に苦戦しました。

恋愛に限らず、人間関係には「信頼」がとっても大切なのだと思います。

「信頼」というのは、行き違い・すれ違いによる誤解、突発的なトラブル、こういったことがあっても、一貫した言動を示したり、誠実に向き合ったりしていくことで、積み重なっていく。

でも、「感情」というものがあると、「関係性のもつれ」に繋がりやすく、信頼の蓄積が簡単にいかないこともあるものだと思います。

私と彼の関係は、この「感情」が正に大きなネックとなっていました。

”彼と共にいる未来”という種を蒔き、信頼という土壌を整え、根が張る期間を待ち、変化という芽が出るまで、振り返って7-8年ほどの歳月を費やしたようです。

その間、「感情の嵐」によって、土壌が荒れたり、種をほじくり返してしまうようなことがあったので、これだけの歳月がかかったのだと思います。

これまでの期間、苦しみや悲しみといったマイナスの感情の日々でしたが、それでも芽が出ることを信じたかったし、諦められませんでした。

ようやく出てきた「彼の変化」という小さな芽🌱

ここまで来たら、後はそんなに手間暇かけなくても、芽は育ってくれるようにも感じます。

ここからも適度に、太陽・水・栄養はあげていく☀️

太陽・水・栄養、これすなわち「愛情」。

この先、いつか食べる実は、どんな味なのでしょうか。

精魂込めて育てた結果の「実」。

意外と「なんだ、こんなもんか」となっている自分もいそうです(笑)