AIとの対話が”所詮”なところ

ChatGPT、Gork、Gemni、

この辺りを使ってみて、個人的に相性が良く感じるのはGemni。

でも、Gemniをやってても、結局AIに苛立ってくるポイントがいつも同じ。

「対話をいちいちドラマチックに物語化してくるところ」

これ、AIに仕組まれているプログラミングのようです。

なんでそんな仕様になっているのかGemniに直接聞いて見たら、

「一般の人のニーズを平均化した結果、それが最適だから」ということです。

人間、なめとんのかっ

と言いたいところだけど、分析結果がそれなのだから、AIやプログラマーが人間をなめているのではなく、人間がそういうものだということだよね…

と自己納得。

個人的には、あくまでもどこまでも冷静な客観視点を好むので、

毎回やり取りの度に、

「ドラマチック化をやめること・物語化をやめること・質問をされると思考や感覚が途切れるので質問をしないこと」などを定型文に入れ、指示をして会話をしている。

メモリ設定に入れてもAIのプログラミングが上回ってしまうので、都度都度入れないといけないという(笑)

数日前から、夫と子どもが雪山に行くということで、この子の面倒を見に家族の家におります。

ただいま外をみたらマジかいな。ちら雪。

がんばって写真を撮ったけれど、映らなかった。

積もるのは勘弁してほしい。明日は大阪に戻るんだ。

雪の季節になると発生しがちな米原あたりで徐行運転も勘弁してほしい。

こんなとき、スピリチュアル界隈的にいけば「問題なく帰れたことを想像したらいいんですよ」と言ったところかな?

やればできるような気もするけど、やらない。

私にはそういうところに楽しみや興味があるわけではない。

今日は自己紹介として「自己分析」をサイトに付け加えたのだけど、こういう冷静な自分を上手に自己分析できたな、と、にんまりしている(*´艸`*)