2025/11/20 一寸そら豆、二度目の種まき

11月8日に、一度目の一寸そら豆(二代目)を蒔きました。

「10日経っても芽が出てなかったら失敗かな」と聞いていました。

種を蒔いたのは私だったので、なんとなく責任のようなものを感じましたっけ。

10日経った昨日、鳥に種を食べられないように被せてあった雑草を除けて、様子を見てみると…

最初に見つけた種(左)は真っ黒になっていたので、「あぁ種がダメになってしまった」とがっかりしました。

種にがっかりしたのではなく、自分の至らなさを感じたガッカリでした。

種まきの仕方(私)がいけなかったのではないかと、咄嗟に自己否定?する思考癖は筋金入りです。

さらにその隣の種を見たら、なんだか湿って膨れ上がったような、茶色がかった緑になっていたので、これは全滅なのだな…と判断し、畑主に「種がだめになってしまっていた」と連絡した昨日でした。

それで今日、二度目の一寸そら豆の種まきをした、という経緯です。

4畝、再び私が蒔きました

ところが、私がダメだと判断した種に「根」が出ているのを主が見つけました。

10日経って発芽してないから駄目なんだと思い込み、根っこの様子まで確認しなかった私。

思い込みは世界を決めつけてしまうという、典型的な例だなと感じました😅

・一寸そら豆は秋まき。(寒冷地は春まき)
・今回の種まきはちょっと遅め
・種まきが一日違うだけで大きさが全然違うこともある、と言った主のセリフは本当か?
・思い込みはやはり世界を狭めるようだ