自分の中心に繋がる「鍵」がある場所

久しぶりにブログに戻ってきたな。

新年に入ったからなのか、ミナミヌマエビを毎日見るようになったからなのか、急に「緑がほしい!」と思うようになり、室内緑化中。まだまだ続く。

土は使いたくないから、水栽培オンリーでいくつもり。

多肉植物も水耕できるようだけど、初チャレンジ。

彼はただいま、エネルギーの枯渇という意味で、どん底中。

私から言わせると「逃げてきたツケが来てるんだよ」というところ。

でも、そんなことを正面から言ってしまったら救いにならないから、私はじっと傍にいる。


物事で最も大切な部分は、土台や根っこ、芯などに当たるところだと思う。

人間にとって本質的なそれらは、人生が順風満帆の中ではつかめないものでしょうか。

「逆風」「向かい風」「暗雲低迷」「前途多難」「五里霧中」「八方塞がり」

書くだけでげんなりしちゃうような、そんな暗黒な時。

暗闇の中に放り投げられ、苦しくてつらい時、人はどういう風になるだろうか。

逃げる?過ぎ去るのを待つ?

中には果敢に暗闇の中に潜る勇者もいると思う。

はたまた、逃げたくても逃げさせてもらえず、勇気があるわけでもないけれど、暗闇に居続けるしかない場合も。

暗闇は、その奥の奥の奥にある何かがある。

その何かに強く引き寄せられる人は、少なからずいるのだと思います。