私の愛読書&救いを求めていて叱られた

愛を知らない美しい子供たち。本当の愛を受けても気づくことなく、気にすることなく、無頓着な子供たち。人を愛することも知らない子供たち。愛を知らない子供たちの美しい微笑。愛を知らない子供たちの透明な遊び。そこに未来の愛、異次元の愛が映っている。

ホソイヒデオ. 薔薇園Ⅹ: 新しい散文詩集 (p.26). Kindle 版.

ペコちゃんが釈迦三尊像が入れられたばかりの法隆寺に行き、驚くほど美しく華麗なピザを寺の一角で焼く。釈迦三尊像はきらきらまばゆいほどに輝いている。金堂の壁画も神々しい明るさを見せて三尊像に劣らない。ペコちゃんのピザも極彩色に輝き、神々しい円をなして、少しも負けていない。

ホソイヒデオ. 薔薇園Ⅲ: 新しい散文詩集 (p.6). Kindle 版.

パッと目についた箇所を引用しました。

何が好きって、読んでいる時に自分の意識が連れていかれる「場所」が好きです。

ホソイヒデオの散文詩が愛読書です。

ギガンアリウム丹頂

今日は急に「しっかりしなさい」と天から叱られました。

叱られた理由は分かっています。

今日は気持ちが弱腰になっている感覚がありました。

Xを開いたときに、保護されたワンコ・ニャンコの痛々しい現状が伝わる投稿を目にしたからだと思います。

気持ちが一瞬でグンと落ちる感覚がありました。

それでどこか他力に救いを求めていた自分がいたのだと、今は気づけます。

人間の持つ「勇気・希望・信じる心・強い心」こういったものは強い氣となり、光になります。

この光が未来を創ります。

だから、悲しい出来事を前に心を痛めても、氣を落としてはならない時があります。

私の氣が弱ったのを察知され、「しっかりしなさい!」と喝を入れられました。

おかげでハッとして氣を取り直しました。

無理をする必要はない。

けれど、一歩一歩、前を向いて進むのだよ。

あなたはそれができるのだから。