「何か始めたら」
彼が突然、口にしてきました。
彼と出会ったころの私は、カウンセリング/コンサルティングを「仕事」とし、社会的に分かりやすい形で活動していました。
でも、今は全てを畳んでいます。
相談を聞かせていただく立場としては、こうして気軽に発信するスタイルに変化しています。
それ以外は、彼から委託されるものをパート感覚でやっている感じです。
彼からすると「キャリアも力もある人が何もしていない」と映っているようです。
彼は、変化したように見える私が「何を思っているのか、何を感じているのか」を知りたいようです。
でも、私の視点を彼が理解できることはないでしょう。
なぜなら、私は愛を与えることに喜びを持っていますが、彼は基本的に「愛をもらうこと」にベクトルがあるからです。
彼は愛をもらうことが目的と言ってもいいでしょう。
(これは彼が無自覚なもので、私が勝手に感じ取っているものですが、間違っていないと思っています。)
愛をもらうことが目的の魂が、愛を与えることを目的や生きがいとしている魂を理解できることはないと思います。
課題も全く違いますしね😊
他にも、私は見えない世界を信頼して生きているのに対し、彼は現実の世界にどっぷりと浸かって生きざるを得ない状態です。
こういった違いが相まって、私が現実世界でどれだけ理論的に答えたとしても、彼は「彼女のことがよく分からない」となってしまいます。
私は適当に「そうねぇ」ぐらいにしか返さないことも多いですし。
私を理解しようと探りを入れてくるも、理解できないでいる彼を、私は感じ取ります。
そして、どれだけ理論理屈を「頭」で考えても分からないから、結局は「感覚」で捉えるしかない彼の様子を、心の中でクスクスと笑っています🤭
よく分からない。でも一緒にいたいと思う。だから一緒にいる。
ここに着地してくれることが、私にとっては「醍醐味」のようです。

今日は彼にとって心理的負担が大きい出来事があります。
「終わるまで近くのカフェで待っていようか?」と聞いたら「頼もうかな」と言われたので、ただいま彼の帰り待ち。
「何かしたら?」と言われましたが、私は十分、今を味わって生きております。
もし、他に何かすることがあるとしたら、それは天が然るべきタイミングでそれを投げてくると思っています。
それに、今の私の状態こそ、宇宙に答えをもらった結果であるのです。
このことだって彼に理解してもらいようがありません(笑)
今は、彼との関係の再開時間をメインにしながら、こうして自分の今を記録しながら、時を重ねている。
これが私のしていることだし、必要なことなのだと思います😊

