溜め息をつき続ける彼をほっとけるようになった私&見えないけれど確かなもの

私は感受性と共感力が強めです。

そのため、「彼」といった特別な相手には犠牲心が働き、相手が大変そうだと察すると、自分の思いや欲求を抑えてしまうことが多かったです。

でも、ちゃんと自分軸で生きるようになった今の私は、必要以上の犠牲心は湧かなくなりました。

連日のように彼に呼び出されるようになった私。

最近は、彼がよく溜息をついています。

ポロっと彼が様子を口にすることがあるのですが、どうやらたくさん「悩み」を抱えているようです。

以前の私なら、そんな彼を察して、自分を押し殺していたでしょう。

彼に寄り添い、少しでも力になれることを、と、頭の中を巡らせていたと思います。

(そうやって思いやったけれど、結果は「重い女」に認定され、彼から避けられていました)

今の私は、彼は彼。私は私。

彼が今どうであれ、「私が今、何をしたいのか、どうしたいのか」。常に自分にベクトルを向けています。

今日は夕焼けがとってもとっても綺麗でした。

それが目に入ったら「うわ~~~~」と言わざるを得なかったので、一人で夕焼けを見てキャッキャッとしていました。

その後、流れてくるラジオで鼻歌を歌いながら。

マイワールド炸裂。

帰り際も、私に何か言ってほしそうな彼を尻目に、「ばいばーい!」と元気よく声をかけてさっさとお別れしました。

今の様子の彼は、声をかけたところで、人の話なんて聞きませんからね。ただのかまって君?

だから私は、さっさと一人の時間に戻りたかったのです。

こんなにも空気が読めない”風”の私になっていますが、それでも彼はきっと明日も、私に声をかけてきます。

何故かって?

彼は私といる時間が好きなんだと思います(自意識過剰な表現ですね😅)

エネルギー不足により陰気になりがちな今の彼に必要なのは、「陽」のエネルギー。

彼は私と居ながら、それを勝手に感じ取っているのだと思います。

私の言動はどうでもよくて、私の存在が必要なのでしょう。

私自身がそうなのです。

彼の言動がどうであれ、彼の存在が好きです。

今は弱気になりやすい時期の彼ですが、彼から放たれている基本的なエネルギーは陽で、そして、波動が高いです。

それを感じ取ると、実に心地よいのです。


彼との関係の中ではどん底を何年も味わっていました。

重く苦しい空気感が私を覆っていました。

何年も何年も。

それでも、その空気に押し潰されきることなく、乗り越えられたのは、私の奥底に流れている強い”陽の気”のお陰だと思っています。

私の守護神様はどうやら白龍神様のようでして。

私の強い陽の気は、白龍様のお力添えそのものだと思います。

時に、人間一人が出せるようなエネルギーではないと感じることがあります。

昨日は、こうして龍神様が現れてくれました。

「これまでよくがんばったな」と労ってくださると同時に、「これからもがんばれよ」と励まされたようにも思います。

彼とのことで流し続けた苦しみと悲しみの涙。

終わりの見えない虚しい日々の連続。

振り返ればあっという間の7年でも、渦中はつらく、何度も限界を感じては、天を恨みたくなったことすらありました。

私のその日々をずっと支えてくれた白龍様のエネルギー。

彼はその私のエネルギーを無意識に感じ取って、私といたいのだと思います。

呼びつけるなり、ため息をつくなり、避けるなり、勝手にしやがれ(笑)

…とはいえ、私の彼に対する思いやりや配慮が消えることは無いので、傍から見れば犠牲的・我慢が多いと映る面もこれからもあるのだと思います。

犠牲心と自分軸のバランスが取れるようになった、というところです。


つい先日、危うく彼に合わせて自分軸を見失いそうになり、素早く軌道修正をしました。

これが「自分軸習得の卒業試験」だったのだと感じます。

ぎりぎりだけど合格したから、龍神様が出てくれたのだと思います。

よくがんばってきた、私。

本当に自分が誇らしいです☺️