朝の畑作業をした後、一人で熱いコーヒーを飲みながら畑でのことを書き、そして家に帰って一人時間を過ごす。
この生活は、とても贅沢で幸せだと感じます。

外交的・内向的という言葉があります。
他者からの私の評価には、コミュニケーションが上手で外交的というものが多い印象です。
でも、私自身は強い内向型だと思っています。
今の暮らしのように一人の世界に浸れる時間や空間がとても心地よいです。
ただ、自分の身を置く環境というものを意図して設定していることはありません。
「もっと一人でいられる時間が欲しい」「もっと人と関わっていたい」「もっと休む時間のある仕事がいい」「もっと自由に働ける環境がいい」
人は、今置かれている環境とは違った環境を望むことがあると思います。
それでも、自分の望む環境に自分の身をおけるばかりとは限らないし、また、自分の望む環境が自分に最適かどうかも、実際のところ分からないものだと思います。
「隣の芝生は青い」なんて言葉があるように、体験してないからこそ良く見えることもあるのでしょう。
私自身、今の環境に幸せは感じますが、じゃぁこれが最適なのかと言えば、正直なところ「分からない」という感覚です。
分かるのは、幸せは”感じるもの”なので、環境には関係ないものだということ。
「朝の畑作業をした後、一人で熱いコーヒーを飲みながら畑でのことを書き、そして家に帰って一人時間を過ごす」
この生活に幸せを感じているのではなく、この生活を過ごしている中で、幸せを感じられる瞬間がある
これが正しい言い方なのでしょう☺️
実際、過去に忙しく駆け回っていたころも、幸せはありました。
心が苦しく、泣いたり叫んだりするように過ごしていた頃にも、幸せはありました。
そして、振り返って今思うことは、与えられた環境が「今の自分にとっての最適」なのではないか、ということです。
私たちは環境を選んでいるようで、実は天に導かれているのかもしれません。
それが時につらいと思えるものだとしても、どうしてもその環境から離れられないのであれば、その中で学ぶこと・気づくこと・成長することがある、またはそれらが必要なのかもしれない。
そんな風にも思います。
私は、どのような環境でも幸せを感じられる自分でよかったな、そんな風に自分の能天気さをプラスに評価しています(笑)
花を買う時は、基本的には一度に一輪。
でも、今日は立ち寄ったお花屋で気が大きくなっていたようで、カーネーションを3輪買いました。私にとっては奮発♡

花の存在感はとても大きく感じます。
本当に不思議です。
目に入らなくても、花があるだけで部屋の雰囲気が変わるのが感じられます。
このカーネーション、うっすらピンクがかってて、とても可愛いのですよ☺️
