思いが伝わってくるものが好き─「うぶぱん」続編

前回、大人買いで8枚ほど購入した「うぶぱん」。

内1枚、縫製が甘かったものがあったようで、生地が裂けてきてしまったため、shopに問い合わせさせてもらいました。

すると、思いがけず、うぶぱんを開発してくださった方(店長さん)とやり取りができました😊

この部分に心が反応して、反射的に「ありがとうございま~~~~す!」という気持ちでいっぱいになり、少しやり取りをさせてもらいました。

私は10代の頃から、自然やナチュラルな素材や療法を好む傾向があります。

身体のケア・生活用品・衣類・食品食事など。

すごくこだわっているというわけではないですが、選べる範囲で好んで選んでいると思います。

肌着は「素材」がとても大切だと感じています。

素材によって生じる静電気では、体内電流の乱れも考えられます。

また、繊維そのものに含まれる化学物質の影響は、未知数です。

最近では、マイクロファイバーの健康や環境に関するリスクが文献で出てくるようにもなっています。
(こういった情報は、日本よりも海外の方が情報がしっかりと発信されているような感じます。)

だから、やっぱり素材は気になってしまいます。

ただ、素材や機能が優れているだけでは物足りないと感じることがあります。

それは「作り手の思い」が感じられるかどうか。

私は竹繊維が好きで、最近はその素材を扱ったファッショナブルなネットショップも増えました。

大手だと、シッピングが便利な面もあります。

ただ、どうしても大手になってくると、作り手の思いに対して懐疑的になる私もいます。

ちょっと不信に思うことが重なると、うがった見方をしてしまいがちです。

例えば竹繊維であれば、「サスティナブルに乗じた上手なビジネスなのでは」と考えることもできてしまいます。

もちろん、大手にもなると創設者の思いが末端まで届くとは限らない。

だから、例えばカスタマーセンターの方とのやり取りに嫌な思いがあったとしても、創設者や開発者の思いそのものまで疑うのは、良くないとは思っています。

「感じる感じない」は非常に主観的なものなのも理解しています。

それでも、現実的には「思いを感じられるか感じられないか」は私にとってポイントの一つにもなっています。

うぶぱんは、私の中で作り手の方の思いを感じるものでしたから、図らずして開発者である店長さんとやり取りでき、より、思いを感じることができました。

ありがとうございます🌸

こちらのインスタで、うぶぱんを思い付いたころからの物語が連載されています。
うぶぱん|締め付けないこだわりショーツ