「あぁ、少しずつ回復してきているんだな」。
彼の言動の変化から、彼のエネルギーレベルでの傷や穴が癒されたり埋まってきたりし、それに伴ってエネルギーが少しずつ戻って来ているのを感じます。
心理学でいうところのトラウマは、もちろんエネルギー体にも影響しているものだと思います。
エネルギー体にできる「穴」は、心の傷からできているというよりも、「穴を開けられている」と感じます。
彼の穴が何で開けられていた(いる)のか、おおよそ検討がついています。
それは「環境」と、そこに存在するある特定の人によって開けられていると感じられるのですが、環境というのがそうそう簡単に変えられるわけではない。
穴を開けられる→人や場にエネルギーが吸い取られる→正常な判断がしにくくなる→環境に身を置くしかなくなる
こういった負の流れがあります。
エネルギーが補充されれば、正常な判断ができるようになり、環境から離れる選択が(次第に)できるようになるでしょう。
彼がそれができるようになるのは、そう遠くないと感じています。
毎日毎日彼と一緒にいるようになりましたが、負をたくさん抱えている彼と接していたら、私自身がしっかりしていなければ、簡単に影響されてしまいます。
今の私は、ほとんど影響されません。時々影響を受けますが、大きなダメージに至る前に自分で修正ができるようになってきています。
そのため、彼のエネルギーを浄化したり、傷を癒したり、補充したりまでができるようになっているようです。
特別に何かをしているわけではなく、傍にいるだけなのですが、それほどまで「人が持つエネルギー」というのは、影響力があるのだな、と彼の変化を見て、ぼんやりと感じます。
今の私になるために、「恋愛を通じて苦しむ」という試練の期間があったのだと、今なら分かります。
彼との日々を記録してみようと作ったカテゴリー「cherished-days」。
ほぼ一段落、を感じます。
この先「どうなっていくのか」もおおよそ視えてしまっていて、確信も当たり前に。
こうであれば、日々を淡々とリラックスして生きていけます。
私はもう、そのように生きていっていいようです。
ご苦労様でした、私。
そして、ここまで導いてくださった天に、ただただ、感謝申し上げます。
まだまだ現実は続きますが、それでも、過去ほどの苦しみからは解放されたのだと思って良さそうです。

