人間の自由意志について─今日の彼との会話より

この地球において、人間の自由意志というのは、1~3%程度なのではないか。

これは、私がこれまでの見知ってきた知識や自分の経験・感覚から導き出している、今現在の一つの見解です。

宇宙のあちこちには、地球のように「光対闇」と呼ばれる攻防戦が繰り広げられている星がいくつもある、というのも、私の一つの見解です。

何しろ、私の魂の記憶(今の感覚)が、天界から突き落とされてイヤイヤ地球に来た、という感覚なものですから…。

今日は彼の憂鬱な出来事の付き添いにきています。

道中、車の中で、彼が自分を落ち着かせるためにしていた雑多な会話の中で、上記の私の見解について口にする機会がありました。

「全くそうだよな」と腑に落ちたかのような物言いをしながら、彼は自分の思いや感覚を言語化していました。

私と彼は、会話が噛み合わないときがあります。

でもそれは、言葉でのやり取りが噛み合わない・現実世界でのやり取りが難しい時があるというだけで、もっと深いところでどうにも「同じ」という感覚が拭えません。

だからどうしても引き合ってしまったのだと思うのです。

でも、彼との出会いから始まり、今までも、そしてこれからも、「それが私の自由意志か」と言われたら、私にはそうとは思えない面があります。

私たち人間は、宇宙から見たら「情報」の一つなのだと思います。

これについては量子力学の世界からみたら説明できるのではないでしょうか。
(私は専門外ですが、ざっくりとは外れていないかなと思っています。)

ひとりの人間の放つ波動/周波数があり、宇宙というのか、高次元というのか、そういったものの大きな流れの中に人間も存在し、動いている(動かされている)。

宇宙と言った大きな枠組みからみたら、人間の意思などはほとんどないようなもの。

これを虚しいと捉えるか、愛と捉えるか、調和と捉えるか、そういった感じ方や物の見方には自由意志があるのだと思っています。


こういった確かめようもない会話をしたところで、待っているのは現実。

地球に生きる人間は、様々な不安に直面するようになっているように感じます。

不安の周波数は、本当に低いと感じます。

そうして、その周波数により魂はダメージを受けていくのかもしれません。

そこを越えた先にあるものも、仏教では「悟り」と表現しているのしれないし、最近のスピリチュアル業界ではアセンションや覚醒などというのでしょうか。

この実なんの実、気になる実~♪ということで画像検索しましたら、モミジバフウの実だそうで。

先日、彼と大きな公園の中を通っていたとき、彼が見つけてジャンプしてキャッチしておりました。

2つ取って、一つを私に渡しました。「持って帰って」と。

うーん。本当のところ、家に物はあまり増やしたくないのですよ。

でも、彼の気持ちだからな、と、煮沸して飾っております。


さて、そろそろ彼が帰ってくる頃だと思います。

周波数乱れまくりで帰ってくるでしょうか。

私の役目はさしずめ、”現実世界に生きる彼が、不安により「内なる光」が脅かされるの保全する”そんな当たりなのではないかな、それが宇宙の采配、最適解なのかもしれないな。

こんな風にも捉える私です。