冬のインナーと言えばヒートテックが有名でしょうか。
私は感覚的に苦手な素材なため、冬のインナーにはカシミヤ混を着ています。
(最近はヒートテックが体を冷やす仕組みについて発信している方もいます。気になるかたは調べてみてください。)

「カシミヤ インナー」と検索したとき、最初に上がってきたのがIntimissimiというオンラインショップでした。
一着当たり¥ 8,990。
これは高いのか安いのか。
100%カシミヤでしたら間違いなくこの価格では手に入りません。
こちらのカシミヤは8%…正直迷いました。この数値で暖かさが期待できるのか。
散々他も見て迷った挙句、「えいや」と3枚購入しました。
3点ご購入ごとに1点無料ということで、実際は1着あたり6,000円ほどになりました。
庶民の私にはそれでもやっぱり高いなと感じておりますが、暖かさは十分です。
その後、ワークマンで出会ったカシミヤインナー。
20%カシミヤ混でお値段¥ 1,900。
えぇぇ?と目を疑ったのを覚えています。
Intimissimiのインナー3枚分の値段でワークマンなら9着買える…と計算もしてしまったものです。
両者を比較した際、裁縫の面では、明らかにワークマンの方が圧倒的に丁寧です。
Intimissimiの方は、肩口も袖口もほつれが当たり前のように出ています。


価格差はどこから生まれるのか?
これについて考えてみるのは一つの社会勉強になると思う私です。
デザインの好き嫌いや着回しの良さは個人差があると思います。

Intimissimiのほうが袖が長いです。日本のブランドではないからかもしれません。
フィット感やはどちらもさほど差は感じませんでした。
私の中にはIntimissimiでなければならない理由が見当たらないため、さまざまな視点から言っても今後はワークマンのカシミヤインナーにしようと思った2025冬⛄
ワークマンさんがずっと販売してくれるいいな😊
ワークマン カシミヤブレンドウルトラライト長袖クルーネック
※ワークマンのカシミヤインナーは店舗でしか購入できないようです